大麻王国

格ゲーとカードゲームの二刀流

【COJ】DOB更新前デッキ供養&コレクター珍獣が最近面白い

大麻です。

 

先月までと比べるとCOJのプレイ頻度はかなり落ちましたが、OCホルスが颯爽と飛び出していく様を見ていると「はぁぁぁぁ~~~すっごぉ~~~~~い♡」といった気持ちになれるので、このゲームはやっぱり何か”持ってる”んだと思います。ときめきます。

 

 

 

さて、COJは先日2.2EXがリリースされました。

 

新環境序盤は赤単タッチフェンリルや紫単を触っていたのですが、自分としてはどうもしっくり来ず、それらのデッキよりも分かりやすい強さを求めていました。

 

その結果、行き着いたのは文明崩壊珍獣でした。

 

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レシピはかみきたこまりさんのツイートから拝借しました。

 

目新しさは皆無ですが、ただ単にCデッキで勝ちたいだけならこれが最適解だと自分は思います。

 

ハースストーンの月初ラダーに海賊ウォリアーやアグロドルイドのような速攻デッキが溢れ返るのと同じように、文明崩壊珍獣も新環境序盤では沢山マッチングする事になる…と思っていたのですが、このデッキを使っている時にミラー対戦は1度も起こりませんでした。

 

ポイント要因のケロール・レッドは想像以上に便利なユニットで、OCで投げても仕事をしますし、1CPなので進化の土台としても適していました。

個人的にはマーヤやヘカテーに一撃で倒されない所が良かったです。

 

文明崩壊珍獣はトリガーインセプ周りを調整すれば簡単にCデッキになりますし、今回のように1CP8ptユニットを搭載しても調整可能なので、勝つための”武器”としては非常に優秀なデッキだと思います。

 

 

 

とは言ったものの、さすがに目新しさ皆無のデッキを使い続けている内にモチベーションが完全に途切れてしまったので、しばらくデッキを模索していた所、使っていて面白くて強いデッキレシピを発見しました。

 

コレクター珍獣です。

 

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元々はディズさんが9月上旬にツイートしていたものを参考にして組んでいたのですが、その頃の自分は文明崩壊珍獣とニケ天才デッキにドハマリしていたので、全く使っていませんでした。

 

そうしてデッキを模索している中、「珍獣デッキってOC投げまくってたらさすがに手札減るよな~、文珍がおかしいだけで…。そういえばコレクターってカードあったけど珍獣デッキってオーバーライドで墓地肥えるしOC用ユニットの種族散らせばコレクターだいたい発動できそうじゃん。手札増え続けるじゃん。つまり…最強?」という思考の変遷を経て、コレクター珍獣に行き着きました。

 

最強かどうかは不明ですが、イベント20戦、全国10戦ほどこのデッキで戦った上で、赤単タッチフェンリルと文明崩壊珍獣以外には全勝ち出来ました。

自分よりも速いデッキや相手のOCユニットへの回答を一切用意していませんし、1裏2表にマウントを取られると本当に厳しいので、そこを気にしない人であれば従来の文明崩壊珍獣以上に柔軟に立ち回る事が出来ると思います。

 

タッチ採用しているシメツノトクリは「ランダム沈黙付与&神殿と合わせてリーナ確定サーチ&種族:機械」というこのデッキにとって非常に都合の良いカードです。

腐る場合は雑に軽減に使っても問題ありませんし、墓地も肥えてコレクターの踏み台にうってつけです。

 

文明崩壊を打った後に盤面と手札に4種族以上ユニットが居るという状況が本当に強いので、文明崩壊を使うタイミングも独特で面白かったです。

 

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この画像はかなり事故ってますが、イメージとしてはこんな感じです。(例が悪すぎるけど写真これしか無かった…。こんな雑なプレイングでも勝てる時点でデッキパワーは相当高いと思います)

 

撤退とオーバーライド(軽減)を絡めればコレクターは簡単に発動出来るようになりますし、1度コレクターを発動するとそこからデッキが回って墓地も肥えて、オーバーライドしている最中にまたコレクターを引いてOC投げて発動して…といった流れを作る事が出来ます。

 

墓地を肥やすという性質上ルインリードとも相性が良く、およそ3ターン目以降は毎ターン安定してOCユニットを投げながらデッキを掘り進めて新たなOCユニットを用意できます。

このデッキのOCユニットはホルス以外全て2CP以下なので、1ターン内に複数体OCユニットを投げる事も容易です。

軽減を多用する事すらもこのデッキにとってはプラスに働くので、CPが続く限りは無尽蔵の手札から延々とOCユニットを投げつけて相手の顔面を殴りまくる事が出来ます。

 

コレクターによるデッキ掘りと小型OCユニットの連打を両立している所が、このデッキ特有の強みだと思います。

 

純粋なOC珍獣とは違い文明崩壊が入っているので、デッキを全て掘る必要もありませんし、文明崩壊珍獣よりもユニットが多く、事故率も下がっています。

コレクターと文明崩壊のおかげで必要なカードを切らしてもすぐデッキをリフレッシュする事が出来ますし、不意のハンデスに腹を立てる事はあれど墓地は肥えているのでコレクターがあればすぐさまリカバリー可能です。

いざという時の埋め合わせも簡単な、とても”易しい”デッキです。

 

 

 

明日からはドラゴンクエストライバルズのサービスも開始しますし、デジタルカードゲーム界隈はいつにも増して活気づいておりますが、自分にとっての”アーケード”のデジタルカードゲームといえばCOJしかないので、これからもこのゲームには頑張っていただきたいものです。

開発の誰それが抜けただのそういう話に自分は一切興味が持てないので、”今”の開発チームの皆様にはこれからもこのゲームを大切に扱っていただきたいと切に願っております。

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。