大麻王国

格ゲーとカードゲームの二刀流

ドラゴンボールファイターズ 純ブウセルベジチームについて

4/22 純ブウコンボやベジータの欄を追記修正

 

大麻です。

 

 

 

知り合い用記事。

いいすぽ出演おめでとー。

 

他の方が既に書いている記事と重複する箇所もありますがご了承を。

誤字脱字等ありましたらコメントまで。

  

 

純ブウコンボ

2M>5M>jc>JL>JM>JL>J2H>超ダ>JL>JM>JL>J2H>jc>JL>JM2>JH

 

いつもの。タイミングが独特ですが他キャラの基礎コンが出来ればこれも出来るはず。

超ダを遅らせて押すと位置入れ替えが出来ます。便利なので必修科目。

 

上記コンボ等の〆>人類絶滅攻撃(+800)>ビッグバンアタック(+814)>ビッグバンアタック(+814)>エネルギーフィールド(+810)or太陽系破壊かめはめ波(+1486)

 

純ブウの人類絶滅攻撃からの交代1ゲージ技は、その後交代したキャラの1ゲージ技で更に追撃出来ます。

これのおかげでゲージがあればどこからでも火力が出せます。

相手体力とゲージを見てリーサル計算出来るようになると強いです。

 

2M>5M>jc>JL>JM>JL>jc>JL>JM2(間でベジアシ入力)>JH>5M>jc>JL>JM>JL>J2H>超ダ>JL>JM>JL>J2H>JL>JM2>JH

2M>5M>jc>JL>JM2(間でベジアシ入力)>JH>JS>5M2>jc>JL>JM>JL>J2H>超ダ>JL>JM>JL>J2H>JL>JM2>JH

 

ベジータアシストを絡めたコンボ。下の方が減るし安定します。

JM1段目が出たぐらいのタイミングでベジアシを押します。JMが2段技なので意外とゆとりがあります。

2Mまでに刻み過ぎた場合はエリアルをJL>JM>JL>jc>JL>JM>JHに変える等のアドリブで対応。

2M始動と比べるとダメージが1000伸びる上、始動位置問わず端まで運べる(位置入れ替え出来る)ので狙う価値アリです。

 

2M>5M>jc>JL>JM>JL>J2H>超ダ>JL>JM>JL>J2H>JL>JM2>JS>J236M

 

展開の早い攻めをお望みの場合はこちら。

〆後のJM2が後ろ受け身と上受け身に重なるので、知らない人には死ぬまで通ります。

 

5M>2M>5H>超ダ>JL>JM>JL>jc>JL>JM2>JS>J236M

 

横吹き飛ばしからはこれ。

超ダ後のパーツは超ダ始動でもそのまま使えるので、手癖にしておくと後々捗ります。

〆をJS>人類絶滅攻撃>エネルギーフィールドにする場合、人類絶滅攻撃が当たって相手と純ブウの位置が入れ替わったタイミングでエネルギーフィールドを出さないと繋がらないor当たり方が安定しません。

 

3M>2M>1M>214H>5M>jc>JL>JM>JL>jc>JL>JM2>JS>J236M

 

下段牽制から4割そこそこ。3Mヒット確信してるなら連打でいいですが、そうでないなら3M>2M>1Mときちんとボタンを押した方がいいです。

 

3M>バニ>ダッシュ5M>jc>JL>JM>JL>jc>JL>JM2>JS>J236M

 

入れ込んでガードされても良し。ヒットしていたら尚良しという強行動。

ダガードされ確認JS>バニも同じ要領で使えます。

 

(端2Mガードから)めくり236M>端に向かって空ダ後JM>JS>J236S>バニ>ダッシュ5M1>5H>5S>2S>J236M>JL>JM>J2H>jc>JL>JM2>JS>J236M

 

めくりから1ゲージ吐いて5割ちょい飛びます。バ火力。

 

(端2Mガードから)めくり236M>端に向かって空ダ後JL>JM2>バニ>5M1>5H>5S>2S>J236M>JL>JM>J2H>JL>JM2>JS>J236M

 

自分は上のコンボが完走できないのでこの妥協コンにしています。ダメージは4700程度。

相手体力半分~6割程で自分が2ゲージ程持っている時はめくりが通れば勝ち!→意識させてコアコアノーキャンコアや投げで意識散らしたり等。

 

2M>236S>スパキン>236S>バニキャンセル>JM>JL>JL>jc>JL>JM2セル&ベジアシ>JH>JL>JM>J2H>超ダ>JL>JM>JL>jc>JL>JM1>JH>人類絶滅攻撃>ビッグバンアタック>ビッグバンアタック>エネルギーフィールド

 

2ゲージ始動+スパキン使用の即死。もっと良いもレシピありますが、簡単かつ緩い条件で人殺しが出来るコンボなので自分はこれを使っています。

スパキン後の236Sは相手が接地した瞬間に当てるとその後の拾いがラク。

後半はコンボ補正カツカツなので素早く刻みます。

 

 

 

純ブウ崩し

(アシスト押してから)6M>アシストヒット>JL>JM>J2H~

 

中段択。シンプルイズベスト。

 

(2L>2M>5M2等)>5Hセルアシ同時押し>2S>空ダJL>JM>JH>着地~

5Hセルアシ同時押し>2S>空ダ着地2L~

 

純粋ブウによる純粋二択。

中段択はちゃんとやれば連ガになります。

ベジアシの場合は「5Hベジアシ同時押し>5S>2S~」にするだけ。

ガードが固い人には後述の崩しも見せて意識を分散させます。

 

5Hセルアシ同時押し>214S>前ジャンプJHor着地2L~

 

アームボールを用いた崩し。

アームボールまで連続ガードなので後はお好みで。

上記のように前ジャンプからオーソドックスな二択も出来ますし、中央は空ダでのめくりや、端なら前ジャンプ降り際空ダなんかも出来ます。

この崩しも途中まで連ガな上に拘束時間が長く、やられている側はかなりゴボるのでオススメです。

 

連携出し切り~アシスト入力>236M>アシスト発射>JHor着地2L~

 

236M後の隙間をアシストで埋めて攻め継続。他キャラでもよくある普通の連携。

236M後に相手が暴れないと分かっているなら空ダJL>JM>JH>着地~の崩しパーツに行ってもいいです。

やりすぎると相手が怒って2H擦ってくるので注意。

 

投げ交代〆>バクステ>214M

 

バニや空バックダッシュ以外に勝ち。かなり息苦しいハメ。

確実に当てたい時は214H。

 

これらの崩しにオーソドックスな投げや様子見等を混ぜると相手にプレッシャーをかけられます。

 

 

 

純ブウアシスト活用 セル編 

パーフェクトアタック>初段後即純ブウアシ~

 

連ガにはならない代わりに当たっていればそのままコンボ、ガードで大幅有利な連携。

 

中央なら垂直ジャンプから空ダで択ったり前ジャンプで挟んだり出来ますし、端ならベジアシガード後のように低ダから択ったり出来ます。

ヒット後は中央ならJL>JM>J2Hからいつものコンボを。前ジャンプ入れっぱでいいです。 

端ならJSループにいけますが浮きが安定せず途中で落とす事が多いので、

236L>純ブウアシ>JL>JM>jc>JL>JM>JS>214Lスカ>JL>JM>J2H>JL>JM>J2H>J236M

等で程よく妥協。

 

端以外

2L>2L>2M>5M>jc>JL>JM>jc>純ブウアシ>JM>J236L>JL>JM>J2H>超ダ>JL>JM>jc>JL>JM>JH>JS>J2M>バニ>2M>5H>214L>ベジアシ>投げ>エネルギーフィールド~

 

J236L後に拾い直せるのでコンボが伸びます。

端から端まで運べるのでゲージと相談して倒しきりの判断を。

食らい判定が標準以上のキャラにはコンボ難易度が下がる上にJL>JM>jc>純ブウアシ>JL>JM>J236Lにしも繋がります。

 

 

2L>2L>2M>5M>jc>JL>JM>jc>JL>JM>JS>214Lスカ>JL>JM>JS>超ダ>JL>JM>JS>214Lスカ>JL>JM>純ブウアシ>J236L>JL>JM>ベジアシ>J236L>投げ>かめはめ波>エネルギーフィールド~

 

2.3ゲージ程回収します。

手が忙しいですが実戦投入出来る難易度に収まっている上に激減りなので要練習。

2Mや6H等の補正が緩い始動からこのコンボをするとゲージ次第で即死します。

 

4M>6H>5H>超ダ>JL>JM>jc>JL>JM>JS>214Lスカ>JL>JM>JS>純ブウアシ>J236L>JL>JM>JL>JM>ベジアシ>J236L>投げ>かめはめ波>エネルギーフィールド~

 

めっちゃ減ります。ゲージ次第では実践的な始動から即死級ダメージを叩き出せるという純ブウアシが活きるコンボ。

 

4M>6H>5H>超ダ>JL>JM>jc>JL>JM>JS>214Lスカ>JL>JM>JS>純ブウアシ>J236L>JL>JM>JL>JM>JS>J236M

 

上記コンボの起き攻め重視パターン…と言いつつ5300減る。

ベジアシを温存した状態で6H>5H後のコンボを伸ばせるのはかなりオイシイのでこれも是非狙いたい所。

 

 

 

純ブウアシスト活用 ベジータ

236M>初段後純ブウアシ~

 

相手を純ブウアシで挟みつつ択れます。純ブウアシまで連続ガード。

ベジータの崩しといえど見た目がきついので割とゴボります。

 

5H>純ブウアシ>5S1>前ジャンプ~

 

挟まないパターン。

これも連ガですが、リフレクトを擦られていると5Sを弾かれます。

5M>5S純ブウアシ同時押し>5H~等で抑揚をつけると相手も暴れにくくなります。

 

5H>2H純粋ブウアシ同時押し>J2L>着地~

 

自分を青年悟飯だと思いこんでいる精神異常サイヤ人。 

画面端ならJ2Lからの低ダJMJLまで連ガなので凶悪な連携です。

ワンチャン掴みたい時に。

 

 

 

コンボについてですが、ベジータの場合純ブウアシをコンボに組み込んで伸ばすのは難しいので自分はあまり使っていません。

安定して繋がるレシピを見つけたらその時に更新します。

2017年振り返り

大麻です。

 

今年は自分の今までの人生の中でも特に変化が激しく、良くも悪くも思い出深い出来事ばかり起きたので、1年を振り返ってみようと思います。暇なので。

 

自分の事を知らない人が読んでも面白くないとは思いますし過去に書いた自己紹介と被る部分もありますが、気にせず書きます。

ゲームの話しかしません。

 

 

 

・1月

 

ハースストーンが海賊(アグロ)orレノという超極端な環境になりモチベが下がっていた所に、”やべぇゲームアプリ”の情報が入ってきました。

 

そのアプリゲームはデジタルカードゲームで、マリガンが何回も出来て、ターン開始時に2ドローできて、早くターン終了すればするほどボーナスが貰えて、アドバンテージをちまちま取り合うのではなくスナック菓子感覚で人が死ぬゲームらしい。

そんな刺激的なフレーズに刺激を受けて、新しいゲームに飢えていた自分はすぐに飛びつきました。

 

それが自分と”CODE OF JOKER POCKET”との出会いです。

 

 

アプリエラーだのなんだので萎えまくった過程は端折りますが、(対戦を)始め(られるくらいアプリが安定し)てからはとても楽しかったです。

 

最初に握った追い風ベリアルが非常に手に馴染み、”この面白さはホンモノだ”と確信して課金。

それからは珍獣マーヤブレイブドラゴン→猿珍といった変遷を経て、最終的には赤黄スピムに辿り着きました。

 

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暴虐のネビロスはイラストも効果も素晴らしく、今でも好きなカードです。

髪の毛ワッサ~ってなってるし翼いっぱい生えててスゴイし角もデッカイの生えてるしオッパイでかいし足の筋肉ムキムキだしめっちゃカッコよくね?

 

カードパワー的にアケでもPでも活躍の場はもうありませんが、今の環境にチューニングされたネビロスも見てみたいです。

 

 

 

・2月

 

心身共に死んでました。

 

 

 

・3月

 

心身共に死んでました。

 

 

 

・4月

 

ハースストーンが「大魔境ウンゴロ」という新しいカードパックをリリースしました。

これがとても面白く、ずっとハースストーンを遊んでいました。

 

初めてレジェンドに到達したのも4月で、その日の事は今でも鮮明に覚えています。

 

それまではずっとハンターでラダーを回していたのですが夜10時頃に海賊ウォリアーでランク2に上がって、「今日めっちゃ調子いいしこのままレジェンド行っちゃうか~?」とラダーに張り付いていました。

夜中4時頃に、クエストローグ相手にクエスト達成されてターンを返せば全打点を顔面に食らって死亡確定という場面で、5ターン目ドローがアルカナイトリーパーでぴったりリーサルを叩き込んで勝利し、レジェンドになりました。

勝ってレジェンドになった時の演出を眺めていたら嬉しすぎて自然と泣きました。

ハースストーンを始めて半年、ここ数ヶ月はレジェンドになるのを目標にプレイしていたのでその時はとても嬉しかったです。

 

ちなみにCOJPは、3月にパック2を出さずにパック2の攻略本だけ出したのでモチベと信頼は地の底まで落ちていました。

 

 

 

・5月

 

ついにCOJPのパック2がリリースされました。

3月からずっと蠅魔王ベルゼブブを使いたくて我慢していたので、即課金してベルゼを3枚揃えて赤単を組んで、ずっと対戦していました。

紙コップがPRで配布されるまではまさにベルゼ無双で、1マコ2マーヤ3ベルゼで全てを蹴散らすのが最高に気持ちよかったです。

今まで遊んだカードゲームの中で1番爽快感がありました。

4月まで感じていたセガへの不信感や冷え切ったモチベもベルゼだけで全て持ち直しました。

 

 

 

・6月

 

リアルで色々ありまして、”身の回りの環境変わるの確定したしせっかくだからアーケードのCOJ始めてみるか~”と思い立ってCOJを始めました。

手稲猫のCOJ配信でマモンが盤面を焼き尽くしているのを見て、「オレもこのゲームがやりたい!」と思ったのも大きいです。

 

始めた頃は資産が足りず赤黄やブリジズでお茶を濁していました。(過去記事参照)

 

goodcannabis.hatenablog.com

 

 

 

・7月

 

リアルが一段落して、COJのカード資産もそれなりに溜まってきたのでゲームを楽しんでいました。

 

月末にマモンリリスシヴァラーが揃い当時のフルパワー赤単を組めるようになって、それからはずっと赤単悪魔を握っていました。

その頃のランクはfool~magicianだったのですが、少しずつ名前を知っているランカーやCOJPをやっていた頃に参考にしていた人とマッチングする機会も増えてきて、楽しみながらプレイしていました。

 

 

 

・8月

 

関東のエリア最強決定戦に行きました。(過去記事参照)

goodcannabis.hatenablog.com

 

そこでリリスの下方エラッタが発表されて、「このゲームは1つのカードを長く愛し続けるゲームじゃないんだ…」ということを思い知り、しばらく何のデッキを使うべきか迷走していました。

 

そんな中、ツイッターで げすやなぎさんがアップしていた文明崩壊珍獣を握った所かなりしっくり馴染んで、そのままずっと使っていました。

やってる事が正統派に滅茶苦茶過ぎて面白かったです。

 

 

 

・9月

 

COJに対するモチベーションはこの頃を境に急激に低下していくのですが、なんだかんだ結構やってました。

ランリプに載ったのは嬉しかったです。

血染め珍獣(イシス)のエラッタは、血染めを使っていなかった自分も悲しかったです。

信長のエラッタは衝撃的過ぎて、これはこれで面白かったです。

 

この頃に電子タバコ(CBD)も始めたのですが、”イイ感じ”です。

 

 

 

・10月

 

新しい生活が始まり適応するまでが大変でしたが、併せて始めた筋トレに妙なやり甲斐を見出して心身共に非常に良い日々を送っていました。

ゲーセンに行く頻度が落ちたのでCOJはあまりやっていません。

 

7日には中部でのエリア最強決定戦があったので参加してきました。

信長3連打で死んだ☆の事は一生忘れません。(ぬかみそさん&AiKさんとP4U2やってたから試合は見てない)

打ち上げは平たく言うと楽しかったです。色々あったね~~~うんうんうんうん。

 

 

 

・11月

 

ドラゴンクエストライバルズがリリースされました。

 

最速で2万円突っ込んで追い課金で5千円、合計2万5千円課金したにも関わらず雑なアグロテリーや無課金アグロゼシカで無限にオラついてました。

 

結構楽しかったのですが、スマホでゲームする事が元々受け付けない(COJPの中毒性がおかしかっただけで自分は本来何時間もスマホの画面を見続ける事が出来ない)ため、始めて5日保たずに辞めてしまいました。

今まで生きてきた中で1番しょうもない課金だったと思います。

 

その2日後に、昔から後輩(玄武の飛鳥、超強い)がよくやっていた鉄拳7を自分も始めてみました。

格ゲーはここ1年ほどほとんどやっていなかったのですが、10月にP4U2を遊んだ時に「この高揚感は格ゲーでしか味わえない」という事を身をもって実感して、今まで遊んだ事のないタイトルに挑戦してみようと思い、鉄拳7を始めました。

 

性能も好みで後輩に教えてもらうのに都合も良いので飛鳥を選んだのですが、読み合いに重きを置いているタイトルなのですぐにのめり込みました。

 

 

 

・12月

 

東京でエリア最強決定戦の本戦がありました。

大会については、コーヒーを飲んでいたのでよく分かりません。予選まだかなー。

 

打ち上げは何事もなく終わりましたし、血染めの夜の完全再現というニクい演出も付いてきて楽しかったです。

二次会メンツは”マイメン”です。

 

COJはバージョンアップでトリガー・インターセプトカードもオーバーライド出来るようになり、ライフも8になったので新しい楽しみ方を模索しています。

珍獣デッキが自分としては1番面白いのですが秩序の盾やハンデスに対して無限に怒り散らす事になるので厳しいです。

 

他は特筆すべき事もなく、鉄拳7中心に遊んでました。

 

 

 

このブログは今後も続けていく予定なので、これからもよろしくお願いします。

 

良いお年を。

【COJ】DOB更新前デッキ供養&コレクター珍獣が最近面白い

大麻です。

 

先月までと比べるとCOJのプレイ頻度はかなり落ちましたが、OCホルスが颯爽と飛び出していく様を見ていると「はぁぁぁぁ~~~すっごぉ~~~~~い♡」といった気持ちになれるので、このゲームはやっぱり何か”持ってる”んだと思います。ときめきます。

 

 

 

さて、COJは先日2.2EXがリリースされました。

 

新環境序盤は赤単タッチフェンリルや紫単を触っていたのですが、自分としてはどうもしっくり来ず、それらのデッキよりも分かりやすい強さを求めていました。

 

その結果、行き着いたのは文明崩壊珍獣でした。

 

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レシピはかみきたこまりさんのツイートから拝借しました。

 

目新しさは皆無ですが、ただ単にCデッキで勝ちたいだけならこれが最適解だと自分は思います。

 

ハースストーンの月初ラダーに海賊ウォリアーやアグロドルイドのような速攻デッキが溢れ返るのと同じように、文明崩壊珍獣も新環境序盤では沢山マッチングする事になる…と思っていたのですが、このデッキを使っている時にミラー対戦は1度も起こりませんでした。

 

ポイント要因のケロール・レッドは想像以上に便利なユニットで、OCで投げても仕事をしますし、1CPなので進化の土台としても適していました。

個人的にはマーヤやヘカテーに一撃で倒されない所が良かったです。

 

文明崩壊珍獣はトリガーインセプ周りを調整すれば簡単にCデッキになりますし、今回のように1CP8ptユニットを搭載しても調整可能なので、勝つための”武器”としては非常に優秀なデッキだと思います。

 

 

 

とは言ったものの、さすがに目新しさ皆無のデッキを使い続けている内にモチベーションが完全に途切れてしまったので、しばらくデッキを模索していた所、使っていて面白くて強いデッキレシピを発見しました。

 

コレクター珍獣です。

 

f:id:goodcannabis:20171101214436p:plain

 

元々はディズさんが9月上旬にツイートしていたものを参考にして組んでいたのですが、その頃の自分は文明崩壊珍獣とニケ天才デッキにドハマリしていたので、全く使っていませんでした。

 

そうしてデッキを模索している中、「珍獣デッキってOC投げまくってたらさすがに手札減るよな~、文珍がおかしいだけで…。そういえばコレクターってカードあったけど珍獣デッキってオーバーライドで墓地肥えるしOC用ユニットの種族散らせばコレクターだいたい発動できそうじゃん。手札増え続けるじゃん。つまり…最強?」という思考の変遷を経て、コレクター珍獣に行き着きました。

 

最強かどうかは不明ですが、イベント20戦、全国10戦ほどこのデッキで戦った上で、赤単タッチフェンリルと文明崩壊珍獣以外には全勝ち出来ました。

自分よりも速いデッキや相手のOCユニットへの回答を一切用意していませんし、1裏2表にマウントを取られると本当に厳しいので、そこを気にしない人であれば従来の文明崩壊珍獣以上に柔軟に立ち回る事が出来ると思います。

 

タッチ採用しているシメツノトクリは「ランダム沈黙付与&神殿と合わせてリーナ確定サーチ&種族:機械」というこのデッキにとって非常に都合の良いカードです。

腐る場合は雑に軽減に使っても問題ありませんし、墓地も肥えてコレクターの踏み台にうってつけです。

 

文明崩壊を打った後に盤面と手札に4種族以上ユニットが居るという状況が本当に強いので、文明崩壊を使うタイミングも独特で面白かったです。

 

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この画像はかなり事故ってますが、イメージとしてはこんな感じです。(例が悪すぎるけど写真これしか無かった…。こんな雑なプレイングでも勝てる時点でデッキパワーは相当高いと思います)

 

撤退とオーバーライド(軽減)を絡めればコレクターは簡単に発動出来るようになりますし、1度コレクターを発動するとそこからデッキが回って墓地も肥えて、オーバーライドしている最中にまたコレクターを引いてOC投げて発動して…といった流れを作る事が出来ます。

 

墓地を肥やすという性質上ルインリードとも相性が良く、およそ3ターン目以降は毎ターン安定してOCユニットを投げながらデッキを掘り進めて新たなOCユニットを用意できます。

このデッキのOCユニットはホルス以外全て2CP以下なので、1ターン内に複数体OCユニットを投げる事も容易です。

軽減を多用する事すらもこのデッキにとってはプラスに働くので、CPが続く限りは無尽蔵の手札から延々とOCユニットを投げつけて相手の顔面を殴りまくる事が出来ます。

 

コレクターによるデッキ掘りと小型OCユニットの連打を両立している所が、このデッキ特有の強みだと思います。

 

純粋なOC珍獣とは違い文明崩壊が入っているので、デッキを全て掘る必要もありませんし、文明崩壊珍獣よりもユニットが多く、事故率も下がっています。

コレクターと文明崩壊のおかげで必要なカードを切らしてもすぐデッキをリフレッシュする事が出来ますし、不意のハンデスに腹を立てる事はあれど墓地は肥えているのでコレクターがあればすぐさまリカバリー可能です。

いざという時の埋め合わせも簡単な、とても”易しい”デッキです。

 

 

 

明日からはドラゴンクエストライバルズのサービスも開始しますし、デジタルカードゲーム界隈はいつにも増して活気づいておりますが、自分にとっての”アーケード”のデジタルカードゲームといえばCOJしかないので、これからもこのゲームには頑張っていただきたいものです。

開発の誰それが抜けただのそういう話に自分は一切興味が持てないので、”今”の開発チームの皆様にはこれからもこのゲームを大切に扱っていただきたいと切に願っております。

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。

【COJ】エンペラー昇格&DOB更新前デッキ供養&文明崩壊珍獣について

大麻です。

 

いつの間にか前回のブログ更新から1ヶ月が経っていました。

 

エラッタ(血染め粛清)やオリボ更新もあり、COJの環境は目まぐるしく変化していたように感じます。

 

 

 

この1ヶ月の間に、自分はエンペラーに昇格しました。

 

エンプレス滞在期間は20日間ほどだったのですが、エラッタでの環境変化に苦しんで色々と試行錯誤していたので、実際の日数以上に長かったような気がします。

とはいえ昇格した時の感動は耐え難いほど大きかったですし、勝利の余韻に浸っていたら自然と涙が流れてきて、自分自身に驚きました。

(どんだけこのゲーム好きなんだよ…。)

 

 

 

という訳で、こちらがエンプレス帯で最も使っていたデッキです。

 

f:id:goodcannabis:20171004211906p:plain

 

げすやなぎさん作の文明崩壊珍獣です。

 

前回ブログに書いたものとレシピはほぼ変わっていませんが、有り得ない速度でのOCユニット展開やラーばら出しによる圧のある除去、そして秩序の盾ごと貫くウォーハウンドの基本BP低下はやはり頼りになりました。

 

イシスエラッタ後はデッキパワーもオリボも高い連撃緑とマッチングする機会が非常に多くなり、1裏ブリギッド→ジズや中~終盤での大いなる世界待ちに非常に苦しめられました。

 

そんな中、人身御供を1枚入れてみたら、たったそれだけで対連撃緑戦はかなり安定して勝つ事ができるようになりました。

 

手札消費を最低限に抑えつつ1裏や2表のブリ+@の展開を返す事ができますし、人身御供を警戒して横に並べる相手にはシヴァ&ラーが刺さります。

露骨な世界待ちは紅蓮の命で返せますし、連撃緑は精々OCユニットからしか即座に点を取れないので、抑制剤の使い所を意識すれば不意の死も回避する事ができました。

相手ターン中に点を取られなければ紅蓮の命による自傷のリスクは無いに等しいので、トリロスだけではなくゲージ溜めとしても自分はガンガン使っています。

 

他に刺さる相手でいうと、紫相手に序盤のラー等で打点を重ねつつそのまま人身御供を打つ事で、クロエのような場持ちの良いユニットを消滅させて盤面の再展開を相手に強要できます。

文明崩壊珍獣を使っていると、対紫戦はオベロンでサーチ珍獣を殺されてついでに2点取られて盤面も崩壊、立て直そうとしている間にルシファーでマチあり…といった展開がよくある負けパターンになるかと思います。

しかし場にユニットを残さなければ点は取られないので、自分は序盤からガンガン殴って人身御供で盤面を流して、CPが伸びてきたら優秀なOCユニットを投げて、相手にホルスの処理を強要させてテンポロスしている間に倒しきるといった流れを作るように意識しています。

後はこまめに紅蓮の命を打って封殺を割るのはもちろん、手札溢れ防止のためにトリガーゾーンに逃したガーデンやプレリュードを割るのも非常に重要かと思います。

 

 

 

 

 

このデッキは序盤から除去と展開をしつつ打点も重ねてくる赤系デッキには不利がついており、一時期かなり悩まされていました。

その時にツイッターで赤系のSデッキのレシピを探していた所、快くレシピを教えてくれた方がおりました。

こちらがそのデッキです。

 

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キリンすまっしゅ☆さん作のSニケ道化師デッキです。

(頂いたレシピとは細部を変更しています。)

 

今更このデッキについて自分が何かを語るのはおこがましいと重々承知しておりますが、沢山殴ってさくっと勝ってオーブを盛る分にはこの上ないデッキかと思います。

 

信長やニケ、レイア、ホルスといった殴ってナンボのユニット達と熱き青春のシナジーは凄まじく、3枚積んである魔炎の決意と合わせて使えば相手のパンプの上から殴り勝てるので使っていて非常に爽快感があります。信長とレイアはバレー部のツートップです。

縦に強いユニットはクラウンクイーン+全身凶器でシャットアウトできますし、ピン刺しの殺意放出もいい仕事をしてくれます。

”全ては計画通り”は8ptドローカードとして採用していましたが、最近にわかに数を増やし始めたブリハン対策にもなっており、連撃緑からたまに飛んでくるエリートシーフにも刺さるカードなので8ptカード以上の値打ちがありました。

 

 

 

このデッキをきっかけに「赤でオリボ盛るのも結構オモロイやん!」という意識が芽生え、次に握っていたのがこちら。

 

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赤悪魔Sです。

 

レシピはランキングリプレイを概ね目コピし、分からない部分にはポイントを稼げそうなカードを雑に突っ込みました。確かモシャえさんのリプレイだったと思います。

 

このデッキは赤単悪魔としてのデッキパワーをあまり落とす事なくオリボを稼いでいて、序盤からの積極的な打点も豪快な焼きもこなせて楽しかったです。

 

1裏2表で出す信長やリリスが純粋に強く、噛み合うとそのまま持っていけるので相性次第でSデッキとは思えない程のポテンシャルを発揮してくれます。

個人的にはブレイジングツイスターとメテオクラッシュが肝で、ブレイジングツイスターを信長と合わせて使って5000焼きにしたり、文明崩壊珍獣のOCシヴァにメテオクラッシュを当ててOC前に倒したりといった使い方が出来ました。

このデッキもとにかく殴って勝つデッキなので、自分のようにカードゲームはフェイスを詰めてナンボだと思っている人間には向いているかと思います。

 

 

 

後は最近使っていてランキングリプレイに載ったデッキも残しておきます。

明日のオリボ更新以降、どういった変化を遂げるか自分も楽しみです。

 

 

 

こちらは9/25のランキングリプレイ時に使用していたデッキです。

 

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レシピの出処はうろ覚えですが、恐らくヒッキー☆さんがツイッターで呟いていたものを拾ったのが発端で、そこから使っている内に今の形になったのかと思います。

 

狂神アレスの”圧”が凄まじく刺さる相手にはとことん刺さるので、勝てる時はテンポ良く、尚且つオーバーキル気味に勝ち続ける事ができました。

自分の考えた訳のわからないデッキで全国に潜って燃えた分JPを取り戻せたのはこのデッキのおかげです。

 

このデッキは従来の文明崩壊珍獣と比べ進化ユニット過多につき手札消費が激しく、狂神アレス(とマコちゃん)は不利状況ではなんの役にも立ちませんし、ユニットサーチ兼トリガー踏み兼進化元であるデビルウィンナーさんの過労死も目立ちました。

 

文明崩壊珍獣、ひいては珍獣デッキの回し方をきちんと把握している方であればもっと安定して回す事ができるのでしょうが、自分は当時使っていて「なんやこのデッキ、めっちゃ下振れするやん。気持ちいいからどうでもいいけど」までしか考えられていませんでした。浅い…。

 

最近は使用頻度も上がってデッキが自分に馴染むようになってきましたし、何より狂神アレスというユニットの事が自分は大好きになってしまったので、これからも手を変え品を変え使い続けていくかと思います。

 

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この世に破壊の限りを!🏇💥💥

 

 

 

翌日の9/26もたまたまリプレイに載っていて、その時はこちらのデッキを使っていました。

 

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ゆうなぎさんの文明崩壊珍獣です。

 

ブログ冒頭の文明崩壊珍獣とユニット構成は全く同じなのですが、トリガー・インターセプト周りは全くの別物になっています。

 

 

げすやなぎさんの文明崩壊珍獣は各種魔導書3積みと金の神殿による超高速のドロー&OCユニット展開によるイージーウィンが長所なのですが、引きが良すぎて早期に1色引ききってしまうとその色のサーチ珍獣や対応魔導書が手札で腐ってしまうといった短所もあります。

文明崩壊が引けていれば腐る事は無いのですが、例えばどうしてもホルスを引きたくて次のターンにホルスを確定サーチできる目処が立っている時に、既に引ききった他色のカードを腐らせないためだけに文明崩壊を打ってサーチ先のブレを引き起こすのは得策ではないと自分は考えています。

 

こちらのレシピは魔導書3積みと比べてドロー速度はどうしても落ちてしまいますが、3積みのクローン生成のおかげで安定してサーチ珍獣からデッキを引ききる事ができますし、クローン生成から引いたサーチ珍獣が手札に居れば後のオーバーライドやターン開始時ドローでトリガーだけを引いてきても最小の労力で踏めるので非常に便利です。

 

神トリガーも非常に強いです。

このトリガーは種族サーチなので、サーチ珍獣を切らしてしまった場合でもデッキに残っているシヴァ・ラー・ホルスといった強力なユニットを手札に集める事ができます。

被破壊時に手札に戻る効果もこのデッキと良く噛み合っており、例えばOCホルスを出した後に神トリガーを刺しておき、返しに除去されてトリガーが発動しホルスが手札に戻ってきて、自ターン開始時に文明崩壊発動からのカパエル+神殿でまたOCホルスが完成した日には絶頂を迎える事間違い無しです。

 

このデッキはデストラクションスピアを2枚採用しているので、序盤の相手のオラつきにもある程度対応できるようにはなっていますし、中~終盤に出てくる相手のフィニッシャーや除去必至の遅延ユニットへの回答にもなります。

抑制剤は1枚しか入っていませんが、文明崩壊は3積みしているので余程の事でもない限り道中で引けますし、抑制剤を増やすとむしろデストラクションスピアや人身御供、紅蓮の命が手札に溜まりがちになるので、理に適った構築だと思います。

 

 

 

最後に、自分がランキングリプレイに載った訳ではないですが、最近流行っている赤黄文珍と呼ばれているデッキも掲載しておきます。

 

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レシピはかみきたこまりさんが作成したものです。

完成度が非常に高く、流行するのも納得のデッキかと思います。

 

この記事では様々なタイプの文明崩壊珍獣のデッキを挙げてきましたが、それらのおいしいとこ取りをしたかのようなレシピになっていて、改めて見ても惚れ惚れします。

 

ここまで洗練されているとデッキについても書く事が無くなり、「このデッキ、見たまんま強いよ!」としか言えません。

 

本当に強いのでおすすめです。

 

 

 

以上、今期のデッキ紹介でした。

 

週末には名古屋でのエリア最強決定戦も控えており、自分も現地に向かいます。

現地での見知らぬ強豪達との交流や、大会の空気感を味わうのが楽しみです。

 

10月には新弾もリリースされるようなので、名古屋での何らかの発表を期待しています。

 

 

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。

【COJ】エンプレス昇格&DOB更新前デッキ供養&エラッタへの所感

大麻です。

 

ハースストーンもCOJもエラッタが発表されましたね。

 

ハースストーンのエラッタについては、基本カードである「練気」「呪術」「烈火の戦斧」が修正される事が決まったようで、非常に残念です。

他のカードの情報や詳しい修正内容は各自で調べてみて下さい。

 

個人的に基本カードを調整する事だけは避けて欲しかったのですが、決定した以上はもう受け入れるしかありません。

ドルイド強すぎ!」「はよナーフしろ」という意見をフィードバックした結果が今回のエラッタであるのならば、どうしても浅薄な印象を受けてしまいます。

 

とはいえ、与えられたゲームをやるかやらないか選ぶ権利はプレイヤー側にありますので、気に入らなければやらなければいいのです。

ハースストーンは約3ヶ月ごとに新しいカードセットが発売されますし、どうしてもエラッタが受け入れられない方はこの機会に一息ついてもいいでしょう。

自分はジェイナとグルダンとレクサー君が居る限りはこのゲームを続けると思います。

 

 

  

ここからはCOJについて。

 

 

 

さて、8/22にハイプリに昇格(前回記事参照)したのですが、「せっかくハイプリになったし今まで使わなかったデッキを使いたい」という気持ちが日に日に大きくなっていきました。

ものは試しにBデッキと化したセクメトマモンやC赤黄、B調整した文珍を握ってみたのですが、なかなか満足いく仕上がりにはならず…。

 

そんな試行錯誤を経て、完成したのがこのSニケバアルデッキです。

 

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「(^ω^)どうしてこうなった」としか言えないレシピですが、このデッキを握ってからは1日1個ペースでオーブが増えいったので、見た目以上に強かったです。

 

何故このデッキを握る事にしたかというと、オリボ更新後、血染め珍獣(イシス珍獣)界隈がにわかに盛り上がり、遅いデッキや血染めへの免疫を持たないデッキは悉く蹂躙されていきました。

このデッキを組み上げた時は、「黄系や青(紫)系は速さで制圧できるし、血染めにもワンチャン勝てるだろう。連敗したら崩そう」程度の心持ちだったのですが、いざ全国対戦に潜ってみると不思議と勝ち続ける事ができました。

 「なんでもいいからとりあえず派手に焼いてぶっ殺したい」という考えと、当時のメタが上手く噛み合っていたのかもしれません。

自分は元々「お前のデッキのピークタイムが来る前にお前を殺す」といった趣のアグロデッキが好きな人間で、前環境ではあまり赤系統のデッキを握っていなかった事もあり、相手ユニットをガッツリ焼ける赤中心のデッキを使えて満足です。

 

マリガンは先攻フォックスバンデット、後攻レイアorタコバアルです。

ニケはバアルやレイアが立っている状況で全身凶器orインペリアルソードとセットで出したいので、マリガンでキープする事は少なかったです。

自分の手札の枯渇具合や自傷ダメージには目もくれず、4ターン以内に相手の体力を7点削り切るつもりでガンガン攻めた方が勝てるデッキだと思います。

 

種族が散っていてコレクターの発動も容易なので、コレクターを握れていれば手札全ツッパ級の無茶をやらかしてもなんとかなります。

捨て札はオーバーライドや軽減で勝手に潤うので、種族数なんて数えなくていいです。等級上げていきましょう。

 

加護持ちユニットやアンラマンユのような不滅持ちユニットが並んだ時はアレスで突破します。

突破時に殴りきって勝ちきりたいため、アレスを出せるようになる4ターン目までに相手ライフを致死圏まで削っておくことが重要かと。

 

ジョーカーゲージは自傷ダメージでガンガン溜まるので、スターライトやブレイブシールドは雑に切っていいです。

どうせ2回使う頃には自分か相手のどちらかが死んでいるので、CPを余らせるぐらいなら打ちましょう。

 

ミューズやユグドラシルが天敵ですが、スターライトで飛ばすか、デッキレシピ左下のキラキラしたオリカでどうにかしましょう。

どうにかできなかったら負けです。

 

 

余談ですが、暴虐王バアルがとてもかわいいです。

「アヒャヒャヒャヒャ」という召喚時ボイスもたまりませんし、絵柄も素晴らしい。3Dモデルも少し間の抜けた印象を受けますがこれはこれで狂気じみてて良いですね…。

自分の中ではここ2週間で最も愛着の湧いたカードです。

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こいつガリガリだし絶対リスカしとるよ

 

 

 

そして数日後、血染めの大流行に伴い対面にも血染めに対してワンチャンあるニケSデッキが増えてきて、バアル型のレシピではミラー戦でライフがもたなくなってきました。

(このままじゃだめだ…変化をつけねば…)と困っていた所、Twitterで面白そうなデッキレシピを見つけて、すぐにそちらに乗り換えました。

 

Sニケ、あるいはニケ道化師、ニケガイジ、ニケ天才、etc...と呼ばれているデッキです。

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レシピはかみきたこまりさんのツイートより拝借しました。

元になったレシピからは、ジョーカーとインセプ周りを少し変更しています。

 

オリボがSにも関わらずデッキパワーが非常に高く、尚且つ初見殺し要素もふんだんに盛り込まれているため、非常に不快な面白いデッキです。

 

ニケバアルとレシピが似通っている部分はありますが、このデッキの場合は先攻マリガンはニケでいいです。

後攻はレイア、バーニングロイド+ラー、クラウンクイーン+全身凶器、ジャック・ザ・リッパー+サーチャー、etc...相手のジョーカーの組み合わせからデッキタイプを予測して変えていくと強いです。

 

熱き青春が3枚入っていますが、このカードとスピムユニットのシナジーは凄まじいです。

Lv1ホルスをブロックしようものならOCホルスが完成しますし、レイアも2回走れるようになるので横の焼きにも対応。ニケもレベルが上がってドーバーデーモンを殴り殺してもう一度エンジェルパワーできるようになります。

 

血染めは大抵4ターン目に勝負を決めてくる(上手い人でもせいぜい3裏。ヒッキーさんは2裏でキメてきたからキチガイ)のですが、このデッキは3ターン目にはほぼ勝負が決まるので、ある意味では強烈な血染めメタデッキと言えるかもしれません。

ライフダメージというプレッシャーを相手に与えつつ、盤面にはBPが低いながらも除去必須なレイアやホルスが残りますし、それらを処理するとテンポロスになり、どうしても血染め側のキルターンが延びてしまいます。

そうしている間にまたスピムユニットが出てニケが自爆特攻して行動権復活…という流れを作れるので、対血染めの戦績はかなり良かったです。

 

先程のレシピ以上にSとは思えない圧倒的パワーを有しており、このデッキでオーブを一気に7つ盛ってエンプレスに駆け上がれたので、デッキパワーは本物です。

自分のハイプリ滞在期間は9日間だったのですが、このデッキなくしてエンプレス昇格はありえませんでした。

明日のオリボ更新後も似たデッキは作れるはずなので、血の雨が見たくなったらまた握ってみます。

 

 

 

次はハイプリ→エンプレスでの昇格戦で使っていたデッキになります。

げすやなぎさん作の文明崩壊珍獣です。

 

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前期に握っていたものとほぼ変わっていません。

ポイントに余裕ができて、月虹のささめきを無限の魔法石に変更しただけです。

簡単な使い方については前回のブログ記事に書いてありますのでそちらを参照願います。

 

このデッキのレシピについてですが、環境へのメタカードを積むとデッキの回転速度が落ちてしまい、理想的なタイミングでメタカードを打てても肝心のOCユニットが完成せず打点に結びつかなかったり、手札がもたついて文明崩壊が引けない事故が起きてしまったりと、元々のレシピよりパワーダウンしてしまう場合が多いです。

絶体絶命はもちろん、死神のランプすらもデッキを回す上では相当なノイズになります。

全国対戦中に嫌いなデッキにイカれてメタカードを積みたくなる気持ちも分かりますが、文珍にメタカードを入れて”負けない”試合作りを目指すよりかは、文珍ならではの強みを押し付けてOCユニットで試合ぶっ壊して”勝ち”に行ったほうが希望はあるかと。


クローン生成はその日の気分によってアゲンストと入れ替えていました。

クローン生成の利点は該当色を掘るサーチ珍獣を確実に持ってこれる点、トリガーを刺す順番次第でOCユニットを狙って持ってこれる点、OCしていないシヴァやホルス、ラーを直接持ってこれる点。

アゲンストの利点は手札を増やせる点、戻ってきたサーチ珍獣をオーバーライドにも軽減にも使える点。

どちらが優れているという訳でもないので、好みで入れ替えていいかと思います。

思い切りの良い人はいっそクローン生成を抜いて2枚目の魔法石を入れてみるのもいいかもしれません。

 

マリガンやユニットの掘り方ひとつを取っても簡単に見えて奥が深く、ずっと使っていられる魅力もある良いデッキだと思います。

 

 

 

そしてCOJも新たなエラッタが発表されましたね。

環境がどう動くか楽しみです☆

 

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ブログではあまり強い言葉を使いたくないですし、Twitterでさんざん私見(っつーか愚痴)を書き殴って同じようなことを再度書いても虚しいだけなので、気になる方はTwitterを覗いてみて下さい。

 

twitter.com

 

 

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。

 

 

血染めの者、オレは新しい血染めレシピを待っとるぞ…。

【COJ】ハイプリ昇格&DOB更新前デッキ供養&近況報告

大麻です。

 

前回の更新から今日まで、COJもハースストーンも色々書きたい事があり過ぎて逆に何も書けずにいましたが、昨日ハイプリに昇格できましたし、明日DOB更新ということで、ようやくブログを書き始めました。

 

 

 

ハースストーンは先日、新拡張の「凍てつく玉座の騎士団」が発売されました。

 

巷ではドルイドが強すぎて「ドルイドストーン」や「乳首ストーン」と揶揄されているようですが、自分の場合は「そんなに強いなら文句言う前に自分も使って無双すればいいじゃん、竹槍でB-29と戦うやつおる?」という考えなので、今の環境も普通に楽しめています。

 

「究極の侵蝕」というカードがハースストーン史上稀に見るクラスのスゴカードで、自分は使っていてとても楽しいです。

 

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書いてある事全てがおかしいのですが、このカードは神様からの贈り物なので何もおかしくはありません。使いましょう。

 

ドルイドに勝てない」「マルフュリオンが憎い」「実質シャドウバース」etc...

そういった悩みを抱えている方々は今すぐこのカードをクラフトし、googleで「翡翠ドルイド デッキ 最強」と検索するか、Tempo Stormのうまぶりレシピを真似るかして、ラダーに潜りましょう。

明日にはきっとあなたもレジェンド。

 

 

 

さて肝心のCOJ事情ですが、前回のブログ更新後、8月5日(土)に関東エリア最強決定戦に参加しました。

 

当日は観戦&観光がメインで抽選枠には賑やかし程度の気持ちで名前を書いたのですが、運良く選ばれました。

 

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名前で抽選落ち必至だと思っていたので、「そこ差別しないの!?」と逆に驚きました。

SEGAの黒岩さんが「大麻選手」って言ってるのやべぇよやべぇよ…。

 

 

 

大会には以前のブログに投稿した赤単セクメトマモンとほぼ同じものを持ち込んだのですが、結果は1回戦で赤黄に負けました。

 

こちらが後攻で、1ターン目にタコリリス・あるいは妥協のサラマンドラをするためにマリガンで探しに行ったのですが、緊張からかマリガンを失敗してしまい、2表から相手リリスや雷光、ホルスを止められず、4ターンで負けました。

 

負けたすぐ後は「負けたーwガストいこww」程度の空気感でヘラヘラしていたのですが、時間が経つにつれて胸の中に悔しさが募っていき、それと共に(オレやっぱこのゲームめっちゃ好きだわ…)と再認識しました。

 

大会自体にあまり興味がなかったのですが、もし次に参加する機会があれば、その時はより良い結果を残せるようにしたいです。します。

 

 

 

当日は沢山の方が来ており、自分のような新参者にも優しく接してくれるCOJ勢ばかりで有難かったです。

個人的な大会ハイライトは、かみきたこまりさんがバナナジョーカーさんと対戦している時、トップで鳳凰を引いて「勝ったー!!!」と絶叫した瞬間です。

デッキが残り6枚だったので引けると言えば引ける場面ではあったのですが、それを差し引いてもあれは見ていて最高に燃えましたww

 

打ち上げも楽しかったです!

 

 

 

そして8月8日に新バージョン2.2が稼働しました。

 

巷では巨人と機械が最強の一角に加わったようですが、やはり青紫や紫、血染め、海洋が頭ひとつ抜けて強力だと思います。

 

 

 

青紫については自分も握っていたのでレシピを載せておきます。

 

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回り始めると手がつけられない枚数のカードを引きながらマナ加速して、相手ユニットのレベルを上げながら除去できるので非常にデッキパワーが高いです。

構築が綺麗な所もGOOD。

レシピはヒッキーさんがTwitterで呟いていたものです。

 

 

 

このデッキが非常に好感触だったのですが、自分にとっては少し難しくて思ったように回せず、次に握ったのが巨人デッキです。

 

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新弾が出て数日、赤デッキの新しいレシピが全く出て来ず、ユニットを焼きたくて焼きたくて震えていた頃に「魔眼王バロール」の15000焼きがしたいだけで使い始めました。

レシピは最初の頃は自分の考えたものを使っていたのですが、朝ランチさんがTwitterで呟いていたものの方がしっくりきたので、そのまましばらく使い続けていました。

 

相手が遅いデッキならばエルサンダーで1点→最速ファングディバシが狙えるし、速いデッキには1裏2表エンビルで蓋をして盤面を作っていきます。

主力ユニットが中~大型寄り、序盤には盤面に干渉する手段を持たない所が弱点で、沈黙がん積みの青や夏の大三角デッキには非常に苦しい戦いを強いられるのですが、エンビルの加護を突破する手段を持たないデッキにはほぼ勝てます。

 

盤面に巨人が居る時のバロールは毎ターン0CPでブレイブシールドを打ちながら3000ダメージをばら撒いてくれますし、加護持ちも関係なく焼いてくれます。

スルト様がいれば焼き残しもほぼ殺しきれますし、まさにSRに相応しい活躍をしてくれます。

 

 

 

巨人デッキも数日握っていたのですが、しばらく使っていると「巨人はかわいいユニットがスルト様しかいないから使ってて辛い!あとカードをいっぱい引きたい!速いデッキ使いたい!ラクして勝ちたい!ぬああああ!!!」といった禁断症状が現れ始め、こりゃダメだとデッキを模索(レシピ乞食)しました。

 

次に握ったのがこちらの文明崩壊珍獣。

 

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一見すると正気の沙汰ではない構築ですが、とても使いやすく且つ強く、オーブ13個からハイプリ昇格までほぼこのデッキで突き進みました。

レシピはげすやなぎさんに教えていただきました。

多分このデッキじゃなかったらこのゲーム始めてから2ヶ月でハイプリ昇格なんて無理だったと思います。それぐらいデッキパワーが高いです。

 

とにかくデッキの回りが良く、2表でOC完成は日常茶飯事ですし、1表カパカパ2表OCホルスで更地にして4点なんて事もざらにあります。

自分の場合は4ターン目までに5~7点取ってゲームエンドor次のターンにタワーから入ってOC+ホルスで点を取りきるといった流れが多いです。

 

横も縦も焼けるシヴァ、横に並んだ相手への単体焼き性能は随一でコストも軽いラー、秩序の盾持ちを突破できる上に”あなたはカードを1枚引く”と書いてあるウォーハウンド、加護持ちやファッティを除去しつつガンガン殴れるホルス…といった風に各ユニットごとに役割がハッキリしているので、相手デッキに応じて掘るユニットをきちんと意識して戦うのがこのデッキの肝だと思います。

この構築ではあっという間にユニットを全部引ききってしまいますが、デッキが圧縮されるにつれて各種インターセプトへのアクセスも良くなりますし、雑な抑制剤から文明崩壊を引っ張って来れるのでそこまで気にはならないかと。

がんがんドローできるので、気がついたら手札に文明崩壊が2枚も!なんてことは日常茶飯事です。

 

先攻時は2表にOCユニット+サー珍で3~4点→立て直す暇を与えず文明崩壊からホルスばら出し等で打点してライフプレッシャーを与え守りに入らせる→手札が揃い次第タワー。

後攻時はここまで簡単に打点できなくはなりますが、このデッキなら1裏の3CP2ドローというアドバンテージを最大限に使えますし、1表の相手の動きからデッキタイプを推測して手札状況・盤面状況から勝利ターンを逆算できるので、後攻でも非常に強いデッキだと思います。

 

紅蓮の命がOPで、アムネシアや封札の死壊石・デストラクションスピアといった厄介なインターセプトカードを全部叩き割ってOCユニットを安全に着地させつつ、自傷してジョーカーゲージを溜める事もできます。

相手次第ですがワンショットの布石となるカードもこのカードが1枚あればCPを吐かずに全部割れるので、対ワンショットやオークション相手の戦績も上々です。

相手がタワー警戒でジョーカーゲージが溜まる寸前でアタックを止めても、このカード1枚で台無しに出来ます。相手のトリガーゾーンが空っぽならいらないユニットを雑にトリガーゾーンに突っ込んで自傷してタワー発動で終わらせましょう。

 

新カードの月虹のささめきも非常に強力で、場が膠着して並べ合いになった時、手札のゴミを2枚捨ててデッキからカードを2枚”選んで”持ってこれます。

やべーやつ。

 

ピン刺しのラーは使い所が少し難しいですが、横に並べる相手への強力な単体焼き、更地を走れる1コストのスピムと思って雑に投げても大丈夫です。文明崩壊すればもう1回引けます。デッキを信じましょう。

 

 

 

という訳でこのデッキがあまりにもぶん回って気持ちよかったので、少なくとも今期の8割はこれを使って全国に潜っていたのですが、もう一つぶん回していたデッキがあります。

 

リリスママ続投の赤黄文明崩壊珍獣です。

 

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巷では馬鹿黄と呼ばれているデッキタイプで新カードが1枚も入っていない構築ですが、今なお強かったです。

レシピはきこりんさんから拝借しました。

 

リリスエラッタされてからというもの、今の環境は1表メイカやデネブ、ピヨビルダー、はにわといったBP3000ラインのユニットが多く見受けられるようになりました。

そういったユニットに対し、デッキから4枚までランダムでトリガーゾーンにカードをセットし、アタックした時お互いのトリガーゾーンにあるカードをそれぞれ1枚ランダムで破壊して3000ダメージを与えて一方的に除去と打点が出来る。

そんなユニットが弱い訳なかった。当たり前なんだよなぁ…。

 

そうでなくとも秩序の盾持ちである勇機バトルキッド以外には焼きも含めてがんがんマウントを取っていけますし、1裏リリスはやはり格別です。

今のリリスは除去されても正直あまり痛くはないですし場合によってはラーの土台にして使い捨てる事すらあるのですが、リリスを出すと相手が必死で除去してくれるので、そういった意味でもアドの取れるカードです。

 

リリスママの事ばかり書いてますが、このデッキには新カードがありませんし、今更解説する余地も無いほど完成されたレシピなので、まだ馬鹿黄に飽きてない人にはおすすめです。

先にリリス出して一生マウント取りながら毎ターン文明崩壊打って除去は全部デスピ打つのがコツです。

対面に”夜魔女王リリス”の悪夢、思い出させてあげましょう。

 

 

 

といった具合で、ハースストーンもCOJも余す所なくめちゃくちゃやっています。

 

最近はCOJ繋がりの知り合いも増えてきて、ゲームをするのが更に楽しくなってきました。

明日からも全国には積極的に潜っていきますので、マッチングした方はよろしくお願いします。

 

Twitterもやっていますので、良かったらそちらも覗いてみて下さい。

屍山血河の大麻 (@cannabis_coj) | Twitter

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。

 

 

 

PS.血染め珍獣にピン刺し蝿魔王ベルゼブブ、天才か???

【COJ】KING~MAGICIANまでの使用デッキ紹介

大麻です。

 

COJ新バージョン発表、きましたね。

発表スパンがかなり短い気もしますが、先出し情報だけでも狂ったカードがちらほら見えたので、期待しています。

 

自分は8月の関東エリア最強決定戦に行くので、新バージョン直前特番は現地で見る事になりました。

 

肝心の大会は抽選枠次第といった感じです。

このゲームのプレイヤーは1裏でOCホルスを完成させる(頭おかしい)強運の持ち主ばかりなので、抽選についての自信は無いですが、記念参加はしてみようと思います。

 

 

 

ここから本題です。

 

もうすぐオリボ更新も(多分)入りますし、デッキ供養も兼ねてKING~MAGICIAN帯まで使ったデッキを掲載・紹介していこうと思います。

 ※追記 明日オリボ更新らしいです。

 

 

 

まずはこちら

 

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新カードを除けば無料で組める赤黄デッキです。

ふじさきゆうやさんのブログ記事を参考にした上で、2.1EXのカードを少々足して作りました。

 

やり始め~ACE10ぐらいまではこんな感じのデッキを使っていました。

アケで投げるベルゼ、たまんねえ。

 

これでも十分強くてまだまだ勝ち続ける事はできたかと思いますが、ホームゲーセンの方達がとても優しく、トレードや余剰カードのプレゼントを積極的に持ちかけてくれて、カード資産も増えたので全く違うタイプのデッキを握る事にしました。

 

 

 

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「連撃緑」です。

 

ACE10~ACE2ぐらいまではこのデッキを使っていました。

レシピはころころ変わっていましたが、グンキすまっしゅ☆さんのツイートを参考にしたり、ホームゲーセンの方達から助言を貰ったりして日々調整していきました。この頃で6月末ぐらいだったかな?

 

アイテールやゴリデスといった貫通持ちのユニットでパンプ(たまにパンプじゃない)を伏せてアタックを通し、その後ブリジズやプラウドドラゴンで除去と展開を行いつつ、Lv2アプスーで全員に強制防御付与→インサイトストライフで盤面除去兼打点を行うのが一つの勝ち筋です。

 

ジョカとギルガメは盤面がどうしようもなくなった時のリセットボタンとして採用。

アトゥムの枚数が1枚だけですが、当時はパックから素引きで当てた1枚しか持っていませんでした。

 

連撃によるハンド消耗が気になりますが、加速装置&間欠泉のギミックが強く、それらが発動できる状態で自分のターンを迎える事が理想です。

 

トリガーロストと盤面処理を同時に行うリリスを出されるだけで試合がほぼ決まってしまうのと、ランクが上がるにつれて対面でリリスの出てくる確率が一気に上がったので、このデッキも徐々に使わなくなっていきました。

 

8月のリリスエラッタ後のメタの動き次第では、このデッキをまた握る日が来るかもしれません。

エラッタしてほしくねえけどな!

 

 

 

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「OC珍獣」です。

 

A4~使用。頻度は下がれどMAGICIAN帯でも最近普通に使っています。

A4まで落ちてFOOLに昇格するまではこのデッキしか使っていません。

 

レシピはツイッターで見つけたものを参考にしました。

 

ポイントによって細部は変わりますが、基本的にはオリボCを目標に、トリガーやインターセプトを調整します。

調整枠は「深緑の魔導書」と「3枚目のターニングポイント」です。

ポイントや環境次第では、これらが「薙ぎ払い」「アンフェア・タックス」「死神のランプ」あたりになるかと。

トリガーロスト枠として、「セレクトショップ」は「微笑の占い師」や「紅蓮の命」と代えていいかもしれません。

 

立ち回りについて、相手のデッキ次第ではありますが、自分の場合はとにかくデッキを回す・相手からの打点を減らす事を意識しています。

 

最初の頃は「OC珍獣はCOJPでも使ってたしあんな感じで通用するだろう」と思ってましたが、COJPのOC珍獣と現在のCOJのOC珍獣は全くの別物でした。

COJPと同じ感覚で回しているとまず勝てません。

現在のCOJのOC珍獣はCOJPほど爆発的な得点力が無い上、雑に回した途端に対面から即死級の攻撃が飛んでくるので、1ターン2ターン先を見据えた丁寧なプレイングが要求される印象です。 

 

まずはサーチ珍獣でデッキを回し、相手の動きを見てデッキ内容・プレイングの熟練度(超重要)を判断しつつ、都度適切な回答をデッキから持ってくるのが基本的な動き方だと思います。

押し付けあいが強いCOJというゲームで、相手からの押し付けを拒否し続ける感じです。 

 

現在の高速環境下では、早い段階で人身御供や両成敗が必要になる事が多いので、マリガンではサーチ珍獣の他にターニングポイントも引き込めていると尚良いです。

特にリリスクロックアップでBPが5000を越えてしまい、除去必須ユニットなのにOCスターフィッシュガールやOCウォーハウンド1枚で除去しきれなくなるので、なるべく人身御供で流したいです。

 

人の業は適当に刺すのではなく、人身御供とセットで刺すか、進化ユニット1枚で試合が大きく傾いてしまう時、対面からワンショットの気配を少しでも感じた時に出すといいです。

その時にわざと数秒時間をかけて、手札が溢れそうで嫌々セットしたような素振りを見せると”強い”です。

 

更地から得点を取るのが難しい緑系(ただし戦士にあらず)、立ち上がりが遅い黄系、紫系、珍獣ミラーで後攻を踏んだ時などはよく勝てています。

 

やはり赤系対面が厳しいですが、勝てる見込みはある方だと思います。

リリスは返しに除去するのが理想です。

 

青系、特にレベコンは「封札の死壊石」や「アムネシア」が大量投入されている場合が多く、それらを捨て札から回収するギミックもあるので赤以上に厳しいです。

相手が自滅した以外で勝てた記憶がありません。

ハンデスは諦めましょう。余計なストレスを溜める前にサレンダーするのが重要です。

 

OC珍獣は上振れが大きいデッキで、ブン回った時のポテンシャルの高さは随一だと思います。

このゲームならではのプレイングを要求されますし、非常にやりごたえのある楽しいデッキです。

COJの面白さ詰まっとる。

 

ユニットを掘る順番やダルマの投げ方、シヴァをOCさせずに全体除去として使うタイミング等、覚えるべきことは沢山ありますし、自分もまだまだOC珍獣に対する理解が足りていませんが、自分より数倍以上上手い珍獣レジェンドの方達が、回し方等の解説記事を書いてくれているので、気になる方は自分で探してそちらも読んでみて下さい。

 

 

 

 

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「赤単」です。

FOOL~MAGICIANまではこれを使っていました。

 

この時点でCOJを始めてまだ1ヶ月経ってないぐらいで、人気カードのラーもリリスも全く足りてなかったのですが、ホームゲーセンの方からラーとリリスを、7月に参加した千日前ラウンドワンの大会「たそがれ杯」で同じく参加者だったミキさんにリリスをトレードしてもらい、なんとか理想に近い形で組めました。

 

マモンは新弾を回して当てたのと、早期にトレードで集めていました。

このカードを使いたくてアケJを始めた部分もあり、マモンの魅力を最大限に引き出せるデッキなので使っていてとても楽しいです。

 

オリボはCが目標です。

調整枠は「ケロール・レッド」「盗賊の手」あたりでしょうか。

ケロールに関しては、赤1CPでオリボ4Pという条件を満たせていれば正直なんでもいいです。

盗賊の手は、対面にブリハンや侍が多いと感じたら増やしますし、いなかったら抜きます。CPブースト系カードが増えていると感じたら、「死神のランプ」に代えましょう。

最悪ポイント付きの変なカードでもいいです。

 

構築については「最近よく見る普通の赤単」ですが、自分はシヴァではなくサラマンドラを採用しています。

 

理由は単純で、赤単ミラーや赤黄対面での「1裏or2表リリスからのブン回り」を押さえつけるためです。

「相手の最速リリスからグチャグチャにされて負ける」という展開が心底嫌で、リリスさえ処理できればチャンスを掴めると思い、自分なりに色々考えてみました。

 

デストラクションスピアがあるので、1表マコデスピ伏せエンドすれば1裏リリスを倒す事はできますが、ライフ1点と手札を1枚失うのは痛いですし、デスピも無限に打てるカードではありません。

インターセプトなので場合によっては腐りますし、これでは根本的解決にならない。

リリスを先に出すゲーム」をやっていてもマリガンが上手い方が勝つだけだし、始めたばかりでマリガン精度も発展途上の自分が、自分よりもキャリアの長い人達と同じ土俵で戦っても分が悪い。

 

ならユニットを展開しつつ、リリスが出た瞬間殺せるようなカードを相手より先に出せればいい。

相手のリリスを封じられるし、ユニットならこちらのリリスの土台にも出来る。

 

という思考の変遷を経て、火弦の精サラマンドラに白羽の矢が立ちました。

 

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(COJとは全く関係ないけど、コルピクラーニのヒッタヴァイネンって今なにしてるんだろうね…)

 

 

 

今更感もありますが、このカードのアビリティを紹介します。

 

【対戦相手の進化ユニットがフィールドに出た時、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに8000ダメージを与える。】

この効果のおかげでほとんどの進化ユニットは場に出た瞬間に死にます。リリスはもちろん、サリエルスサノオすら立つ事を許さない。

 

【あなたがプレイヤーアタックを受けるたび、対戦相手のユニットを1体選ぶ。それに2000ダメージを与える。】

何気に便利な能力。侍が雑にアタックしてきたらライフと引き替えに静御前を殺せます。セクメトと合わせて相手ユニットのBP調整ができる所もGOOD。

 

このカードが予想以上の働きをしてくれて、赤黄相手に出せば相手の動きが目に見えておかしくなるし、赤ミラーだと序盤の場が膠着する事間違いなしです。

そこですかさず自分だけリリスを出してマウントを取りに行ったり、最速マモンに備えてセクメトの展開、相手のデッキ次第ではヘカテーを出して場にサーチ珍獣を並べさせなくしたりと、沢山の選択肢から最善手を選べます。

セクメトをセットする時は極力手札事故を偽った方が通りやすくなるので、事故っぽい動きを見せる等して色々小細工するのも面白いと思います。

あまり横に並べすぎると、シヴァやラーで除去された後にリリスでマウントを取られるので、セクメトからの最速マモンの動きが保障されている時や、相手の手札が少なく除去を打たれてもいい時以外はケアした方がいいです。

 

マモンの使い方ですが、極力オーバーライドせず、毎ターン6000~10000オールを飛ばして更地を作りましょう。

1.2当時のCOJをやっていた人から「手札にベルゼが2枚あってもほぼ重ねた事はない」と聞きましたが、多分その感覚と似ているのではないかと思います。このカードはレベルを上げるより3回投げた方が強いですから。

このデッキに関してはシヴァも不在で、横の除去もマモンが全て受け持つ事になります。大事に使いましょう。 

 

序盤にリリスやラーを絡めて打点が取れているなら、マモンを出して更地を走らせれば試合が終わりかねない程の大ダメージが入るはずです。

 

大ダメージが入る機会を阻害してくるのがミューズやヴィシュヌといった秩序の盾を持つユニットなのですが、それらには鳳凰が刺さります。

最速ヴィシュヌ(5CP)に最速鳳凰(6CP)は間に合いませんが、先にマモンで焼いておけば秩序の盾持ち以外のユニットはほぼ除去出来ているはずですし、秩序の盾持ちユニットは鳳凰で全滅します。

 

この一連の流れが本当に強く、苦手だった緑系デッキにも10000オールor鳳凰で突破可能になりました。

アフロディーテ、開眼のアヤメ、ライトニングドラゴン、パイモンといったリリスで除去できない加護持ちユニットも、マモンを出せば死にます。

 

先攻時の理想ムーブは、1ターン目サラマンドラ、2ターン目軽減タコ軽減リリスor悪魔ユニット+セクメト、3ターン目マモン、4ターン目マモンor鳳凰での決着です。

相手次第ではありますが、マモンが手札にあれば横に並べるだけで次のターンに大量得点出来ますし、リリスが刺したダウジングでマモンが割れると勝利プランが崩れる場合もあるので、無理は禁物です。

 

後攻時もやはりサラマンドラスタートです。

ただ、マリガンで「タコ、リリス、デスピ、軽減用赤ユニット」のような、相手の即サレを狙える手札の時はその限りではないです。

対面が赤単や赤黄、珍獣デッキの場合は珍獣の横並べを阻止するため、まずはサラマンドラ+ヘカテーで動く場合が多いです。この場合ヘカテーの1000ダメージは極力サラマンドラに当てないようにしましょう。1発でも当てたらラー圏内です。

 

このデッキは現在環境で確認されているほとんどのデッキに五分~有利に戦えると思います。

ワンショット系のデッキや大航海オークション相手だと相性が関係無くなるのですが、早めにリリスを出して除去とトリガーロストを繰り返せばだいたいなんとかなります。マモンの第二効果のトリガー2枚割も有効です。

不利なマッチアップはブリハンやヌト戦士、カーバンくん育成デッキでしょうか。こちらの立ち上がりが遅いと厳しい試合になります。

 

FOOL帯突入後にこのデッキを握ってからの勝率の伸びは凄まじく、136戦91勝でMAGICIANに昇格する事が出来ました。

 

デッキの回転速度、ユニットの展開力、横と縦を兼ねる強力な除去、ミラーマッチでの対応力、どれを取っても1級品だと思います。

エラッタ前のフルパワーリリスの勇姿が見れるのは今だけですし、リリスママとの思い出作りにも最適なデッキです。 

 

 

 

以上、デッキ紹介でした。

 

最近はブリハンや侍も使っているのですが、回し方が下手くそすぎて紹介するのもおこがましいので省きます。

 

ブリハンについては自分より上手い人達が記事や動画を沢山投稿しているので、興味がある方は探してみて下さい。

侍はジル・バレンタインさんがぶっちぎりで上手いので、公式リプレイ動画や氏のツイッターをチェックすれば収穫があるかと。

 

それでは皆さん、良きCOJライフを。